日常的に、何となく生きづらさを感じたり、無気力な状態が続いたりしていませんか?そうした状況から抜け出したいと思いましたら、ぜひ「内観療法」をご検討ください。臨床心理士がカウンセリングや内観療法を行う奈良内観研修所では、これまでにも多くの方をケアしてきた実績があります。

内観療法は近年、若い方にも増えてきている「うつ状態」を打破する糸口にもなりますので、心当たりがある方は奈良内観研修所までお問い合わせください。こちらでは、うつ状態に気づくために知っておきたいこと、うつ状態になる原因や改善方法などについてお伝えいたします。

うつ状態に気づくために知っておきたいこと

パソコンと頭を抱える女性

うつ状態は、病気のように「何月何日に始まった」という特定ができません。つまり、いつの間にか陥っている方がほとんどで、「自分はうつ状態だ」とは自覚できない場合が多いのです。

ただ、うつ状態になりやすい方としては、次のような性格が挙げられています。

  • 真面目な方
  • マイナス思考の方
  • 切り替えが上手ではない方
  • 完璧主義の方

続いて、うつ状態によく見られるサインについてもお伝えします。

職場で見られるうつ状態のサイン

  • 生産性が落ちる
  • 集中力が低下する
  • 簡単なミスが増える
  • 常にイライラしている
  • 遅刻や欠勤が増える

家庭で見られるうつ状態のサイン

  • ボーっとしている
  • 朝寝坊することが多い
  • 食欲が低下する
  • 元気がない
  • 趣味に興味を示さない

いかがでしょうか?ご自身はもとより、家族、友人、職場の同僚といった身近な方で、上述した性格やサインに当てはまるというときは、医師や臨床心理士などの専門家に頼ることもご検討ください。カウンセリングやリスニングなどを通し、適切なメンタルヘルスケアを行います。

うつ状態を引き起こす要因

うつ状態は、様々なつらい出来事が複雑に重なって起きるケースがほとんどです。例えば、家族や親しい知人との離別、仕事や大切なものを失った、人間関係のトラブルといった環境要因がまず挙げられます。

嫌なことを言われたり、学校や職場に苦手な人がいたり、初めての出産など、困ったことが続いたりしてうつ状態になる場合も少なくありません。また、上述した性格傾向も大きな要因となりますし、他にも遺伝的な要因や、慢性的な身体疾患もうつ状態の要因として挙げられます。

遺伝や身体疾患では、脳内にある神経細胞の情報伝達機能が低下し、うまくいかなくなっているのではと考えられているのです。

うつ状態を改善するには?

木漏れ日

では、うつ状態から抜け出すにはどうすればいいのでしょうか?うつ状態が深刻な場合は薬物療法が効果的ですが、まずはしっかり休養をとり、使い過ぎた脳を休ませることが大切です。

内観療法では、ひとり静かな場所にこもって、自己を見つめる時間を設けます。そして奈良内観研修所では、主に以下のような行動をとることを推奨いたします。

  • プラス思考にする
  • 良いことを探す
  • 気分転換を見つける
  • 旅行
  • カラオケ(大きな声を出す)
  • 体を動かす(座っていると考えてしまうから)

こうした行動により改善が見られても、うつ状態から抜け出すには時間が必要です。焦らずに、状況に応じたメンタルヘルスケアを続けましょう。

内観療法を体験したい方・効果を知りたい方は奈良内観研修所へ

うつ状態に気づくために知っておきたいことや、うつ状態の要因、改善方法などについてお伝えいたしました。「もしかして自分はうつ状態なのかも?」「家族や友人がうつ状態かもしれない…」などと思いましたら、ぜひ奈良内観研修所の内観療法をお役立ていただければ幸いです。

ただ、内観療法はうつ状態がひどい方や、自発的な意欲がない方などは効果が期待できません。その場合、病院で医師の助言や薬物療法を受けてからお越しいただいています。内観療法を受けてみたい、効果について教えてほしいといった方は、お気軽にお問い合わせください。

内観療法を体験してみたい方は奈良内観研修所へ

サイト名 奈良内観研修所(三木善彦・潤子)
住所 〒631-0041 奈良県奈良市学園大和町3丁目262−1
TEL 0742-48-2968
携帯 090-5160-9504
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