不登校だった内観者の体験事例です。

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不登校だった内観者不登校の女子中学生と母親
内観するまで京子さん(仮名、中学2年生)は体調を崩し保健室登校をしていましたが、ついに不登校になってしまいます。キャリアウーマンの母親は驚き、内観を体験したことのある友人の紹介で研修所に相談に来られました。面接者は母子で内観に来るようにすすめました。最初は渋っていた母親はやむなく、そして京子さんは「学校へ行くよりはまし」と考えて、研修することになりしました。 内観の様子- 内観の体験を京子さんは次のように語っています。 - また、母親は次のように語っています。 内観後の2人その後の2人はどう変化していったのでしょう。 京子さんの場合「内観が終わっても、2週間くらいはまだ学校に行けませんでした。しかし、心が強くなったような自分を感じ、勇気を出して行ってみたら、徐々にですが登校できるようになりました。内観によって悩みに勝ったように思います。誰にも頼らずに考えたのは、初めてでしたから」 母親の場合一方、当初は娘だけが問題と考えていた母親も、自分にも問題があることに気づき、変わっていったようです。 このように内観法で母親は学業成績優先の価値観を改め、かけがえのない娘の良さを再発見しました。娘も両親の愛情を改めて感じ、世の中への信頼感を強め、自分の問題を克服しました。母子は内観法によって危機を乗り越えて家族の絆を強め、連帯感を取り戻したと言えるでしょう。 「内観療法」や「建設的な生き方(CL)」に興味を持たれた皆様へ これらに関する研修・セミナー・カウンセリングをお受けになると、 詳しくは、お電話でお問い合わせください。 電話番号:0742-48-2968 |
内観と建設的な生き方(CL)で心の健康を 奈良内観研修所(三木善彦・潤子)
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