建設的な生き方(CL)について、詳しくご説明しています。

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建設的な生き方(Constructive Living)とは建設的な生き方(Constructive Living)とは、D.K.レイノルズ博士が創案した教育法です。私(三木潤子)も訓練をうけて、CL協会認定のインストラクターになっています。CLとはどのような教育法なのか紹介しております。 今なすべきことをせよ。建設的な生き方(CL)はD.K.レイノルズ博士が創案した教育法です。 私たちは不安や恐怖におびえて、必要な行動がとれず、現実に適応できなくなることがあります。CLでは「感情はそのまま受け入れ、今なすべきことをせよ」ということを教えています。なぜなら、感情は意志では制御できませんが、行動は自分でコントロールできるからです。 私(潤子)も訓練をうけて、CL協会認定のインストラクターになっています。 誰もが願う人生はレイノルズ博士はその著書「自分を生かす行動革命」ー海竜社ーの序文で、その思想のエッセンスを次のように述べています。 問題をこえて、よりよい人生を築くためには、まず、できることをしっかりと認識することです。できることを知ったら、できることで努力することです。できないことには新しい試みが必要です。 この努力と試みは特別で難解なやり方ではありません。日常的な事柄や周りの環境を使って取り組む方法です。そして、その方法はあなたが以前から時々は体験していたことも含まれます。 「誰もが願う人生は、遠く高いところにあるのではなく、あなたの目の前にあります」 「真実がすぐそばにあるのを知らず 遠くにそれを求めている。なんと哀れなことだ! 水の中にいて、のどの渇きを訴えるようなものだ」 内観の成果を行動に私は今から20年前に、夫と共に奈良内観研修所を開設しました。研修所には、子どもの不登校や非行の解決、あるいは夫婦関係の改善、うつ状態からの解放、心身症やアルコール依存の解消、ギャンブル問題の解決などいろいろな願いをもってたくさんの人々が内観に来られます。 しかし、内観をしても、ちょっとした不安や恥かしさという自分の感情にとらわれて、自由に自分の気持ちを表現して、行動に移せない人がいます。CLでは自分の感情を否定することなく受け入れ、その上で必要な行動を取りなさいという理念をもち、その具体的な方法を体系化しています。 ですから、行動に移すことに戸惑いを感じる人々を指導するには、CLが役に立つと思い、私もCLのインストラクターになったのです。 デイヴィッド・K・レイノルズ博士の紹介
森田療法と内観療法を取り入れた新しい教育法「建設的な生き方(Constructive Living)」創案、アメリカや日本で指導、170名余が指導相談員(インストラクター)となっている。1997年、第15回森田療法学会にて森田正馬賞を受賞。 自身も過去40年間、飛行機恐怖症でありながら、講演やCL指導のために日米間を毎年2回往復している。「コントロールできない感情(この場合は、恐怖)はあるがまま受け入れ、事実が示す必要ある行動をする」というCLの教えを実際に生かした一人でもある。主著に、『悩みを活かす』『行動的な生き方』『建設的に生きる』、自殺予防施設での体験調査の経験をまとめた『自殺の内面』(共著)などがある。 「内観療法」や「建設的な生き方(CL)」に興味を持たれた皆様へ これらに関する研修・セミナー・カウンセリングをお受けになると、 詳しくは、お電話でお問い合わせください。 電話番号:0742-48-2968 |
内観と建設的な生き方(CL)で心の健康を 奈良内観研修所(三木善彦・潤子)
〒631-0041 奈良県奈良市学園大和町3丁目227 TEL:0742-48-2968 URL:http://www.nara-naikan.jp