所長の三木潤子は臨床心理士。カウンセリングと内観療法の面接者として、経験豊富です。CL(建設的な生き方)のインストラクターとしても活躍しています。

奈良内観研修所の特長

1.長い伝統

奈良市内の閑静な住宅街に1983年に設立された私たちの研修所は、30年以上の伝統を持ち、5000人以上の方々と内観面接をさせていただきました。
2.臨床心理士が面接
日本臨床心理士資格認定協会から認定された、内観面接やカウンセリングの経験が豊富な二人の臨床心理士が面接を担当します。
3.すべて個室
内観する部屋はすべて個室で、静かに自己探究に没頭できます。
内観するときは座布団に楽な姿勢で座りますが、足腰が痛ければイスを使うこともできます。
4.内観前のカウンセリング
希望者には内観前にカウンセリングを実施して、直面している悩みを整理したり、内観に関する疑問に答え、内観への導入をスムーズにします。
5.内観後のアフターケア
希望者には内観後もカウンセリングを実施したり、関西内観セミナー(月1回)を開催し、内観の効果を日常生活に根づく援助をします。
6.講演会や研修会への講師派遣
学校や企業、研究会や学会などの講演会や研修会に、講師を派遣しています。
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アクセスマップ

奈良内観研修所へのアクセス方法はこちらよりご覧ください。

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研修所スタッフの紹介

三木潤子

三木潤子
三木潤子(所長)
京都市出身。
奈良内観研修所所長、臨床心理士。CL(建設的な生き方)インストラクター
日本内観学会評議委員、日本心理臨床学会会員、奈良県臨床心理士会会員、日本ブリーフセラピー学会会員、奈良解決志向アプローチ研究会主催

内観の創始者・吉本伊信先生とキヌ子夫人の援助を得て、1983年から夫 (善彦) とともに研修所を開設して、面接はもとより食事や宿泊の準備や経理事務など、研修所のすべての運営に当たってきました。

研修所で希望者にカウンセリングを実施するなど、カウンセラーとしての経験も豊富です。1995年から2002年までスクールカウンセラーとして近隣の中学校や高等学校に週に1日勤務し、生徒たちから慕われ、保護者や先生方からも信頼されました。

現在は帝塚山大学非常勤講師をしています。
さらに、内観療法と森田療法のエッセンスを基にしてレイノルズ博士が開発したCL(建設的な生き方) のインストラクターとしても、セミナー(ワークショップ)などを開催しています。

三木善彦

三木善彦
三木善彦
京都市出身。
帝塚山大学教授、大阪大学名誉教授。
臨床心理士。

豊富な内観面接の経験をもとに内観の実践的研究を続け、日本内観学会や日本心理臨床学会で成果を発表し、論文・著書は多数にのぼります。
また、読売新聞「人生案内」の回答者の一人として18年間執筆し、ユーモアのある温かな回答は好評を博しました。

日本内観学会顧問、奈良県臨床心理士会会長、奈良少年刑務所と大阪刑務所篤志面接委員、大阪被害者支援アドボカシーセンター顧問、全国被害者支援ネットワーク理事、日本臨床心理士会被害者支援専門委員会委員としても活躍しています。自然を愛して山歩きを楽しむ一方、授業や講演で趣味の手品を披露して、聴衆を楽しませています。

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